Kodawari夢まるのこだわり

Kodawari夢まるのこだわり

夢まるGaRDeN 5つのソウル「平飼い鶏舎」「四方開放」「発酵飼料」「毎日、牧草」「観察、触れ合い、対話」

平飼い鶏舎

夢まるGaRDeNでは、平飼いにこだわって鶏を飼っています。

平飼いとは、平らな地面の上で放し飼いの状態で鶏達を飼育することです。

そうすることで鶏達は自由に動き回ることができて体力がつくため、病気になりにくい頑丈な体に育っていきます。

平飼いの鶏達は、自由に走り回ったり、地面に穴を掘ったり、砂遊びをしたり、日光浴をしたり...

鶏の行動を制限せずに自由奔放に動き回らせることでストレスフリーに暮らしてもらっています。

四方開放

夢まるGaRDeNの鶏舎の壁は全て金網仕様になっています。

四方の壁を金網にすることで、種子島の新鮮な空気や暖かい日光がさえぎられることなく鶏舎の中に流れ込みます...

平飼いでの飼育、鶏舎の四方開放など、夢まるGaRDeNでは鶏達の本来の生命力を最大限引き出せるような環境を日々試行錯誤しながら鶏達を飼育しています。

全ては丈夫で健康な鶏に育ってもらうためです。

発酵飼料

鶏達が毎日食べるご飯。
夢まるGaRDeNオリジナルのレシピを駆使して鶏達のお腹を満たしています。

EM酵母麩と米糠熟成ソース〜秘伝のソース〜

嫌気発酵が順調に進み、良い感じに仕上がってきました。
これを元に各種素材を配合をしていきます。

乳酸発酵御膳〜安納芋を添えて〜

秘伝のソースをベースに十数種類の素材達を配合し、1日寝かせれば完成です。

配合中...この時から、秘伝のソースの中にいる菌達は嫌気発酵から好気発酵へと切り替わり熱を出すようになります。

毎日、牧草

四季折々、新鮮野草の盛り合わせ

夢まるGaRDeNの鶏舎の周りには、ミントや四つ葉、よもぎやシソなど薬草も豊富に生えています。鶏達にはその時期に応じた野草も与えています。

雨の日も風の日も、台風の日だって欠かす事なく、種子島産の栄養たっぷりな草を鶏達に届けるため奮闘しています。

素材は、自家栽培(無農薬)や種子島産のものを使用しています。

島内で生産出来ないものについては、限界まで添加物や薬剤を含んでいないものを選んで調達しています。

観察、触れ合い、対話

夢まるGaRDeNでは毎日2回のご飯時に、鶏達を観察したり、触れ合ったり、話しかけたりしています。

そうすることで鶏達が病気になっていないか、ケガをしていないか、様子がおかしくないか...もしもの時の早期発見にも繋がります。

ただご飯をあげるよりも、鶏達と一緒に楽しく時間を過ごすことで鶏達の健康な体づくりやたまごの品質向上などにつながるのではと考えております。